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化学及血清療法研究所は厚生省の天下り先だった!隠ぺい一筋40年!? [ニュース]

化学及血清療法研究所(通称:化血研)は、国が未承認の方法で血液製剤を作っていたとして、行政処分により多くの製品の出荷停止処置がとられました。

しかも40年もの長い間、組織ぐるみでの隠ぺい工作には、厚生省の天下り先だったことが大きいのではとみています。

12月2日の第三者機関による調査発表によると、その国が未承認の製造方法とは、患者の命を守るのに必要な工程を省くことでした。

・血液を加熱し滅菌するのがメンドイ … 加熱工程の省略

・血液が固まるのを待つのがメンドイ … 添加物を入れる

と、患者の命に係わるだけに、メンドイからって省いちゃダメでしょう!!

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しかし、医療関係の製造には、当然法的な提出書類なども必要であり、化学及血清療法研究所は、どうやって書類を偽装していたのかというと…

・紫外線をあてて、経年劣化したように見せかけた

おいおい、法廷書類にビンテージ加工はNGだろう!!

こんな、無茶が通ったのも、化学及血清療法研究所が厚生省の天下り先だったことがあるかと思います。

実は、最近まで、血液製剤やワクチンは、タケダ、アマテラスといった大手が参入していませんでした。

化血研、阪大微生物病研究会、北里研究所、デンカ生研という、たった4社の中小企業で製造されていました。

あなたの想像通り、この4社はすべて厚生省の天下り先です!

今回は、化学及血清療法研究所で不正が発覚しましたが、残り3社の天下り先が大丈夫なのか、不安が残るところです…


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